特定非営利活動法人さざなみ会
就労移行支援事業所 森の庭わーく

森の庭わーく
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プログラム紹介

「CBTに集う会」の写真

CBTに集う会

講師: 神奈川県立保健福祉大学リハビリテーション学科教授 奥原孝幸 様
認知行動療法という方法を利用しています。ミーティングのような話し合いのプログラムです。話すテーマは日常生活のなかでの困りごとや心配ごとが中心で、メンバーで出し合ったり、解決策を検討したり教えあったり、練習したりもします。宿題のように試してもらったりもします。またマインドフルネスにチャレンジしたりもしています。自己効力感を向上させてリカバリーを進めています。
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ストレス対処のコツを知っ得

講師: 精神科作業療法士 西前英紀 様
就労するときさまざまなストレスとぶつかると思います。そんなときに使えるストレス対処のコツを色々な視点から皆さんと楽しく、ワークを交え取り組んで頂きます。
「コミュニケーション」の写真

コミュニケーション

講師: NPO法人あすなろ会 地域活動支援センター むすび 中村麻美 様
コミュニケーションに上手い、下手はありません。伝える人がいて、それを受け止める人がいる。でも、どうも私たちはコミュニケーションを難しく捉えてしまいがちです。
頭(言葉)で考えすぎだからでしょうか。このプログラムでは、頭(言葉)だけでなくカラダやココロを使って「おもしろがる」ことを大事にしながらコミュニケーションについて楽しくとらえなおしていく活動をしています
「ヨガトレーニング」のイメージ画像

ヨガトレーニング

ヨガの先生をお招きしています。
トレーニングの内容ですが、全身のストレッチと軽い筋トレを行います。基礎体力の向上と普段使っていない筋肉を刺激し、動きやすい身体を目的としたプログラムになります。プログラム内ではダイエットや食事、慢性痛の予防など普段の生活で気になっていることなどをおりまぜお伝えしております。よりよいプログラムを提供できるよう努力していきます。今後もよろしくお願い致します。
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就労プログラム

講師: 特定非営利活動法人Green Wind 地域活動支援センター やまぶき工房 施設長 福島政雄 様
  • 『やる気』をオートマチックに出す法
  • 『やる気』はどこからくるの?
  • 価値観をわかちあうデイスカッション
  • 総まとめ ~他人のこころに焼き付く『自己紹介(文)』~

私のこだわりは「寝させない!面白く!わかりやすく!」です
そのほか、要望に応じて、内容も臨機応変に対応しちゃいます!

「ワークサロン」の写真

ワークサロン

講師: NPO法人ピネル友の会 ピネル工房事業所 施設長 島中 先生
就労移行支援事業所としては、その本筋である就労に直接結びつくプログラムをかねてより模索してきました。今回「ワークサロン」と題して就労に向けての各メンバーの不安を聞いたり、就労の為のスキルや心構え等を双方向で語り合うプログラムを開いております。島中さんは、北部のピア(当事者)の会でも精力的に活動し、森の庭わーくにもピア(当事者)活動の雰囲気が少しでも伝わればと思っております。
「販売・接客マナープログラム」の写真

販売・接客マナープログラム

講師: 株式会社サクラトレーディング 小山誠 様
ビジネスマナーや販売、接客のマナーを楽しく学んで頂きます。
森の庭わーくが運営するNPO法人さざなみ会ではカフェの運営を行っております。
販売・接客マナーを実践の場だけでなく、プログラムを通じて学ぶことでより深めることができます。
また、企業見学を行い、各企業様の違いや生の現場の声を聞き、就職活動にも活かすことができます。
「ひよこの庭わーく」の写真1 「ひよこの庭わーく」の写真2

ひよこの庭わーく

講師: 尾山篤史 様
統合失調症を発症して、もうすぐ32年。どこぞの研究所で飼育されているマウスよりも、試した薬の数は多かった(と思う)。そんな精神障害者当事者の尾山篤史です。書籍に、ネットに、ひよこの鳴き声の様にあふれる「ピア」の文字。いい時代になったものです。私も、その時代に生きる「ピア」の一人。これまでの経験の中から、私が感じたことをあれやこれやと、お伝えしてゆきます。私と一緒に、「はたらく人」を目指してゆきましょう。「働く人」のことではなく、「傍(はた)を楽(らく)にする人」のことですけど…。
このたびは私にこのような機会をご用意いただき、ありがたし、ありがたし。
「作業療法士によるプログラム」のイメージ画像

作業療法士によるプログラム

グループワークを通して、自身や他者の認知(物事の捉え方)や身体の使い方などへの理解を深め、より生活や仕事をしやすくするための基礎力向上を目指します。